”ホーム”となる人や場の存在が、子どもたちの希望となり、パワーとなります。

こんにちは^^
山之内紳悟です。

 

前回の記事『息子が教えてくれた僕のやりたいこと。”純粋性”を守り、輝かせる。』では、僕の現在に至る想いをお届けしました。

その中で、詳しくはまた次回以降ということだったので、今回はそのためにどうしていくのかって話をしていきます。

 

前回の記事の流れを踏まえて、いきなり本題に入りますが、

子どもたちのかけがえのない”純粋性”を守り、さらなる輝きを放てるようにしていく

そのために必要なのは、、、

 

”ホーム”となる人や場の存在

 

です。

 

せっかく生まれ持った”純粋性”がどうして失われていってしまうのかを考えた時に、この”ホーム”の存在があるかどうかに終止するなと感じます。

人は1人じゃ生きていけません。
人と関わり合いながらでしか生きていくことはできません。

つまり、”人間関係”というテーマは切っても切れないものだということです。

そんな中で、悩みの大半は突き詰めれば人間関係に終止します。

だから、傷つくことの大半は人間関係なんです。

(もちろん人間関係があるからこそ、喜びや幸せも遥かに大きなものになるわけだし、そこを諦めずに人間関係に可能性を見出すからこその今回の話ですが、ここでは割愛します)

 

思い返してみてください。

幼少期から大人になるにかけて、人間関係で悩んだことありませんか?

特に、思春期の頃、人間関係で傷ついたことありませんか?

 

僕は、人知れず正直結構傷ついてた時期がありました。

当時は我慢してやり過ごしてましたけど、あの頃はキツかったなぁって今でも思います。

こんな楽観的な僕でもそんな状況に置かれることがあるわけですから、しんどい人は本当にしんどいと思います。

 

 

こんな感じで大なり小なり外の世界で傷つくことがあった時、”ホーム”があるのとないのとでは大きな違いが生まれると思いませんか?

ここで傷つくのって「自分そのものであったり、自分の個性であったり、そういったものを受け入れてもらえてない」と感じることだと思います。

「受け入れてもらえてない」という体感は、本当に怖いものです。

このままじゃ駄目なんだ。これは隠しておかなきゃいけないんだ」と思うようになります。

そりゃ、”純粋性”は一気に粉々になります。

 

ずっとこのまま生きていくのは本当にしんどいです。

自分が自分じゃないような感覚で、偽りの自分を演じながら、本当に本当に窮屈で息苦しい。

嫌なのに嫌とも言えず、笑ってごまかして、どんどん”自分”から遠ざかっていく。

 

 

そんな時、一縷の光となるのが、”ホーム”の存在。

外で傷ついても、ホームに戻ることで、心身ともに癒やされ、そしてまたパワーが充電されていく。

これで良いんだ。もっとやって良いんだ」という自信が蘇り、どんどん内側から輝いていく。

重くなった足枷を外し、自由に羽ばたける翼を手に入れたような感覚。

もちろん”純粋性”は守られ、より一層輝きを放つようになります。

 

正直、言葉では言い表せないくらい、”ホーム”があるのとないのとでは、全然違う世界が広がっています。

僕自身、実際両方経験したので、ものすごく感じています。

だから、僕は、”ホーム”となる人や場を増やしていく。

そうすることで、必ず子どもたちのかけがえのない”純粋性”を守り、さらなる輝きを放てるようにしていけるから。

 

 

ということで、そのために、これまで培ってきた「コミュニケーション」という観点から、様々なアプローチをしていきます。

例えば、

・子どもの”純粋性”を守り、輝かせるために、親や先生といった子どもと関わる機会が多く、”ホーム”になり得る存在の人たちに対して、あり方や関わり方、コミュニケーションのとり方を教えたり

・そもそもそういった子どもと関わる大人自身が純粋性を失っていてはどうもこうもないので、そういった大人に対して、純粋性を取り戻せるような自らとのコミュニケーション法を教えたり、コンテンツを届けたり

・親子、あるいは大人と子どもが一緒になって何かを創り上げるような体験を用意したり

・それこそ”ホーム”となるようなコミュニティを創ったり

していきます。

 

純粋な大人が、純粋な子どもに、純粋に関わることで、そこから広がる世界は間違いなく最高なものになります。

 

 

”ホーム”となる人や場の存在が、子どもたちの希望となり、パワーとなります。

そして、大人になっても、”純粋性”を最大限に発揮して、それぞれのフィールドで大活躍してくれるでしょう。

そしてさらに、こういう大人たちが、また子どもたちに対して、自然と純粋に関わることで、この循環はいつまでも続いていくことになります。

 

未来へのバトンをつないでいくために、僕は進みます。

 

 

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