「自分が」稼いだお金が、特別なお金だと思っていませんか?

こんにちは^^
山之内紳悟です。

 

お金の受け取り方って色々ありますよね。

「自分で稼ぐ」
「資産運用して増やす」
「何か手伝って、お小遣い貰う」

などなど、これらって「自分が何かして、その対価としてお金を貰う」ことですよね。

 

他にもあるの気づいてますか?

「家族から突然貰う」
「パートナーが稼ぐ」
「お祝いで貰う」

などなど、何もしていないって言うと語弊があるかもしれませんが、「お金を貰うために何かをしたわけではなく、変な話何もしていないけど、お金を貰う」こともありますよね。

 

さて、後者に気づいていましたか?

気づいていたとしても、いざ自分がその立場になった時、すんなり受け取れますか?

 

 

「自分が」稼いだお金を特別視している人がいます。

極端に言うと、「自分が稼いだお金が立派なお金であり、それ以外のお金はお金として認めない」みたいな。

そういう場合、後者のお金はすんなり受け取れませんよね。

受け取れても、「何もしていないのに貰ったものだから、大切に使わなきゃ」ってことで使いづらかったり、「お金は増えたけど、自分で稼いだわけじゃないから、これは別物」と変に意固地になったり。

 

でも、お金はお金なんですよ。

自分で稼ごうが、誰かが稼ごうが、何かして貰おうが、何もせずに貰おうが、お金に違いはありません。

 

 

確かに、「自分が何かをして、誰かの役に立ち、その対価としてお金を貰う」ということは、素敵なことですよね。

目の前の人が喜び、その先の社会にも貢献しているわけですから。

 

とは言え、そこから派生して、「何かしたから、お金を貰う」ってなっちゃうと、すごく息苦しくなります。

「何かしないと、お金を貰っちゃいけない」ってことになりますからね。

最悪、稼げているかどうかにばかりフォーカスするようになり、そこが自分の価値と直結していきます。

 

本来、あなた自体の価値は不変、かつ素晴らしい。

「何もしなくても、当たり前のように、お金を貰って良い」存在です。

その価値は稼げているかどうかに関係ありません。

 

 

若干話が逸れましたが、要は、お金はお金なんですよ。

自分で稼ごうが、誰かが稼ごうが、何かして貰おうが、何もせずに貰おうが、お金に違いはありません。

 

 

また、受け取ることができないってことは、出すこともできないってこと。

そして、出すことができないってことは、受け取ることもできないってこと。

お金は循環しているので、「出す」↔「受け取る」の繰り返し。

これじゃあ負のスパイラルですよね。

 

 

結局、何が言いたいかって言うと、「自分が」稼いだお金に固執しすぎていると、窮屈でしょってこと。

自分で自分の首を絞めちゃってますよね。

めっちゃ不自由でしょ。

どんどん世界が狭まっていく上に、その中で更にがんじがらめになっていく感じ。

 

お金は至る所にあるし、如何ように受け取っても良いのに、そこを見ようとせず、「自分が」稼いだお金を特別視することで、狭い世界で窮屈にしてる。

しかも、制限かけてるから、「出す」↔「受け取る」の循環も、滞る。

 

ナンセンス!!!

 

 

そもそもお金って誰かのものじゃないですからね。

名前書いてないでしょ?笑
(書いてても、意味ないけど)

仮に、「自分で」稼いでも、そのお金が「自分の」ものというわけではありません。

だから、「誰かが」稼いだお金も、別に「その稼いだ人の」ものというわけではありません。

循環させるものなので、言ってしまえば、みんなのもの。

 

だから、「自分が何かをして、その対価としてお金を貰った」とか狭い世界にとらわれるのやめませんか?

もっと広げて良い。

お金は至る所にあって、何もしなくても、受け取って良い。

もっと自由で良い。

 

そうすれば、どんどん世界は広がっていくし、可能性も更に広がっていく。

お金の循環も、スムーズに流れるようになり、正のスパイラルになる。

何より、あなた自身が、更に自由になり、本当の意味で稼げるようになる。

 

 

あなたが稼いだお金が特別なわけじゃない。

誰かが稼いだからといって、特別なわけでもない。

そんなちっぽけな尺度で測らなくても、お金はお金。

 

みんなで、最高の世界にしていこう!

 

 

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