起業コラム

選ばれやすいサロンと選ばれにくいサロンの違い

 

こんばんは^^
山之内 郁です*

いつもお読みいただきありがとうございます!

 

前回からお届けしております

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時代の変化に耐えうるサロンづくりの秘訣

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前回に引き続き、

『他サロン・スクールとの差別化』

ということで

 

「選ばれやすいサロンと選ばれにくいサロンの違い」

お届けしますね!

 

 

『選ばれやすいサロン』とは?

時代の変化とともに
「差別化の仕方」
モノからヒトへ

 

サービスの内容や価格面で
勝負をするのではく

どんな想いでサービスを提供しているか

が買い手から重視されるようになってきています。

 

このメールを読んでくださっている皆さんの中でも
「人柄で売る」ということや
「誰から買うか」ということを
大切にしている人もいるかもしれません。

 

 

ですが、、、

そこはもう最低ライン。

正直なところ
アロマで起業しようと思うような方って
本当にみんな素敵!

 

仕事柄今まで色々な方とお話してきましたが

起業しようと思うくらい
素敵で熱い思いも持っているし
優しく、物腰柔らかで
相手を大切にするようなタイプの方ばかり…

 

だからこそ、大切なのは
人柄にプラスして

「ブランド力」

 

どんな想いを持って
どんな人に
どんなコンセプトで
どんなサービスを提供しているのか

 

そこに一貫性があることが
明らかな「差別化」になっていきます。

 

一貫性があるから
外から見ていても
何をしているのか分かりやすい

 

つまり、
選ばれやすいのです。

 

 

『一貫性』を持たせるには

そのためには「選択」「集中」
何より大切です。

 

起業してもなかなか上手くいかない…
という方に多いケースは

・ターゲットを幅広くとりすぎてしまっている
・メニューが多すぎる

このどちらかです。

 

アロマの資格だけでなく、
それに関連するような資格をたくさん持っていて
それに伴いメニューもたくさんあって…

何屋さんかよく分からないという状態。

 

 

あれも、これもできるから
一見良さそうなのですが

一貫性が無くなってしまって
誰に向けてるのかよく分からないので
選ばれにくい

ということになってしまうんです。

 

ということで!

 

まずは、

アロマはアロマでも
どんな人にどんな切り口で
提供していきたいのか

 

「売れそう」ということではなく
「自分の想いに正直にいられる」という観点で
探してみてくださいね!

↑これ結構大事なポイントです◎

 

 

具体的な『ブランド力』を知る

「ブランド」の実例として
今日は私の生徒さんたちの
起業実例を紹介させていただきたいと思います!

 

私の生徒さんたちは基本的に全員同じ
「フランス式アロマテラピー」を扱っています。

 

つまり、同じアロマを扱っているので
競合同士なのですが、

みんなそれぞれに想いを持って
その切り口
それぞれ届けたい人に向けてやっています。

 

インタビュー形式で
結構赤裸々に語ってくれているので
起業前後のリアルなところも分かるかと思います!
良かったら併せて読んでみてください◎

 

▼それぞれのインタビュー記事はこちらから

このページは今後も更新予定ですので、お楽しみに^^

 

次回は

時代の変化に耐えうるサロンづくりについて

「メンタル面」の視点からお届けします。

 

起業がうまくいく秘訣は
メンタルが8~9割といっても
過言ではありませんし

メンタルケアは私の得意分野でもあるので
深めにお話をさせていただきたいと思います!

 

お楽しみに^^

 

 

それでは今日も最後までお付き合いいただき

ありがとうございました*

 

 

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