自分をオープンにすることで、残念に思う人がいることに気づいてますか?

こんにちは^^
山之内紳悟です。

 

自分でビジネスをしている人は、自分をオープンにすることが大切だと言われています。

特に、僕のように目に見えないものを扱っていると、より一層大切ですよね。

自分という人間の人となりにも触れてもらい、信頼関係を築いていくことが重要だからです。

 

自分をオープンにすることで、勇気を与えたり、親近感を抱いてもらったり、キャラに触れてもらったり、他にも様々なメリットがある中で、信頼関係を築いていきます。

ただ、実は、自分をオープンにするってニュアンス的には「ハートを開く」って感じに近いです。

ウェルカムな状態で、自分も相手も「全信頼」している感覚です。

 

つまり、何でもかんでもオープンにするというのとは違うということです。

ここを履き違えている人が結構いて、何でもかんでもオープンにしているのを見かけることがあります。

実は、何でもかんでもオープンにすることで、残念なことに、逆に、信頼を失っているんです。

 

 

信頼を失う代表的なパターンは以下の2つ。

 

「今、状態が悪い」ことをオープンにすること。

「言行不一致」であることをオープンにすること。

 

 

前者は、無意識のうちにやりがちなんですが、せっかくあなたにお願いしようかなと思っていたところで、「今、状態が悪い」ことを知ったら、お願いするのやめますよね。

だって、「今、状態が悪い」人が、自分の状態を良くしてくれるとは到底思えませんからね。

 

そして、後者も結構やりがち。

自分もチャレンジしている姿を見せようとしているんでしょうけど、なかなか動けていないプロセスを見せたところで、実は逆効果。

これまた「言行不一致」の人が、自分をより良くしてくれるとはイメージできないわけです。

言うだけだったら誰でもできるし、それこそ実際に行動できなくて悩んでいるクライアントさんが多い中で、そりゃお願いはできないですよね。

 

どちらにせよ信頼を失います。

せっかくお願いしたいなと思っていたとしても、その瞬間やめてしまいます。

 

 

これ実は、僕も無意識のうちにやっちゃってた経験があるから、すごくわかるんですよね。

僕も、自分をオープンにすることを履き違えていました。

でも、結局何でもかんでもオープンにするのはかまってほしいだけなんですよね。

相手のためになると思ってやっているつもりでも、自分のことを見てほしいだけなんです。

そこに気づいてから、僕は甘えるのをやめました。

プロとして、自分のことは自分で満たすこともお伝えしてますしね。笑

 

 

あなたは、プロとして、今の仕事をしていますか?

 

ハートを開くことと何でもかんでもオープンにすることは違います。

本当の意味での「信頼関係」を築いていきましょうね。

 

 

あ、ちなみに、隠し事をしろとか嘘をつけとかいう話ではありません。

自分で対処すべきことは自分で対処して、常にベストな状態でいられるように整えていきましょうってことですよ。

 

 

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