立会い出産のススメ。僕たち夫婦は、出産を経て、更に「絆」が深まりました。

こんにちは^^
山之内紳悟です。

 

前回の記事で、簡単に出産の報告や名前の発表等はしましたけど、改めて出産のことを振り返ろうと思います。

個人的にも残しておいた方が良いと思うし、誰かに届くと良いなと思う程の経験だったので。

 

 

まず、これだけは言わせて。

本当に長かった。。。笑

 

初産は平均12時間程と言われていて、それでも結構長いなぁと感じていたわけです。

最初から立ち会う予定ではいたものの、「えっ、傍らでそんなに何するん?」ってのが正直なところ。

そんな中、周りの妊婦さんたちが「結構スルッと産まれたよ」ってことで、余裕で平均時間以内に産んでる人が多かったこともあり、多少の淡い期待を持って挑みました。

 

が、一瞬で打ち砕かれました。笑

 

陣痛が始まったと思って、病院に行ったところ、子宮口も開き始めていて、「おっ、これはいよいよか」と思ってから、時の経過とともにおとなしくなり、まさかの翌日一旦退院。

確かに子宮口は開き始めていたものの、いわゆる前駆陣痛と言われているものの一種でした。

まぁここまではまだノーカウントでも良いでしょう。

実際、落ち着いてきたわけなので。

 

ところが、その帰宅してからの夜、またもや眠れない程の陣痛に襲われました。

でも、また静まる可能性もあるし、入退院を繰り返すのも色々と負担が大きいので、家が近かったこともあり、ギリギリのラインまで家で待機しようという指示の下、ひたすら眠れない夜を過ごしました。

夜食にチキンラーメンを食べたのはもう良き思い出。笑

 

で、さすがにそろそろかなということで、改めて病院へ。

が、しかし、またもやなかなか陣痛のペースが早まってこず><

ここからが本当に長丁場で、苦しい時間の幕開けでした。

 

何せ痛みはもう本陣痛なわけで。

にも関わらず、ペースが縮まらないから、生まれてくる気配はないわけで。

だから、一向に不定期な(とは言っても5〜10分間隔で)激しい痛みとともに過ごす中で、全然眠れないわけですよ。

 

正直、目の前で、愛する大切な人がものすごい痛みに見舞われ、眠れないために疲弊していく姿は、かなりキツいものがありましたね。

今まで見たことのないような姿で、今まで聞いたことのないような声を上げて、苦しんでるわけです。

それこそ、最初は「知ってる人じゃない」と錯覚して、驚きを隠せないようなある種の恐怖を覚えるくらいに。

それでも何とかほんの少しでも痛みが和らいだら良いなとただひたすらに彼女の腰をさすったり、テニスボールを使ってイキみ逃しをしたりし続けました。

これが結構力を入れないと意味がなくて。

だから、「えっ、傍らでそんなに何するん?」なんて今思うと本当に呆れるくらいの勘違いで、あっという間に時間が過ぎていくくらいのペースでは動いてました。笑

 

元々寝ないと無理ってタイプの奥さんは、本当に疲労困憊で、最後の方は記憶もほとんどないそうです。

まるで気を失ってるかのようで、何と言っても分娩台にスタンバってからも、イキみとイキみのほんの数分の間に寝るっていう、もう完全に限界突破モード。

 

なので、なかなか力が入らず、最終的に吸引分娩という形で、無事に出産しました。

思い返すと、途中で微弱になった時があったものの、30時間程の本当に長いお産となりました。

奥さんはそんなに身体が大きい方ではない中で、3645gというビッグベビーだったことで、大変だったようです。

 

(産まれた感動はもちろんだけど、終わったことによる解放感と安堵感で放心状態)

 

 

いやー、もうね、泣きましたよ。

本当に本当にずっと耐えて、頑張ってるのを1番近くで見続けてたので。

僕たちの子どもが元気に産まれたことはもちろん、よく頑張ってくれた奥さんの姿に「本当にお疲れ様。本当によく頑張ってくれたね。ありがとう」って気持ちが止まらず、涙が溢れてきました。

本当に文字通り、人生で1番感動しました。

これ以上ない感謝と愛情も溢れてきました。

 

そして、もちろん息子にも「ありがとう」が溢れてきました。

これだけお産が長くなると、通常は赤ちゃんってやっぱり弱ってきたりするらしいんですけど、終始健康で、自分の身体のサイズをわかった上で、適切なペースで出てきたようです。

あと、実は右の鎖骨を折って出てきたんですよね。

大きい赤ちゃんだとたまにいるらしいんですけど、これも出てくるために自ら折って出てくるとのこと。

痛かっただろうに、僕たちのところに産まれてきてくれて、本当にありがとう。

 

何度も言ってますけど、本当に2人が頑張ってくれたからこそ、今こうして3人で今まで味わったことのないような幸せを味わえています。

もうねー、感謝と愛情がダダ漏れですよ。笑

 

 

 

とまぁ、実はここまでが長い長い前フリ。笑

まとめて言いたいのは、「出産は、家族の絆が深まる」ということ。

「夫婦の絆」「親子の絆」、あらゆる「絆」が深まる。

 

産まれた瞬間、

凄かったなぁ。本当に凄いなぁ。何かこれってもう何があっても2人なら乗り越えられるし、更に子どもも加わって本当に何でもやっていけそうやな。本当に愛おしい。これが絆ってやつか

ってリアルに「絆」を実感しました。

どうやって切ろうとしても、決して切り離せない魂レベルの深いつながりみたいな。

実際、僕だけじゃなくて、奥さんも同じように「絆」という言葉が浮かんだということで、これは本物ですよ。

最初聞いた時はめちゃくちゃビックリして、更なる絆を感じました。笑

 

だから、是非立ち会ってほしい。

できることなら、いやできなくても、何が何でも。笑

そこには言葉では到底言い表せないことがたくさん詰まってるから。

目に見えないものを体感できる瞬間だから。

 

何より止め処ない愛情が溢れてくる本当に本当に幸せな瞬間だから。

 

 

奥さん、そして息子よ、本当にありがとう^^

これからも、深い絆で、共に生きていこう!

 

 

あ、最後に、今回の出産を通して、「やっぱり女性は偉大だ」って強く思いました。

僕痛いの大の苦手なんですけど、1mmも耐えられる気しませんもん。笑

産まれた後の姿を見ていても思いますし、女性って本当に強いですよね。

 

ということで、最後にそんな強くて偉大な女性にお願いがあって。笑

もちろんどういう形で出産をするのかはわからないですけど、「こっちは痛い思いしてるのに、ウチの旦那途中で寝たのよね」って怒ってる人をたまに見かけます。

しかも、それ以降結構そのことを根に持ってたり。笑

男性の誠実さや愛情はもちろん大事だし、そういったスタンスでサポートするのは大前提。

その上で、今回僕も味わったけど、やっぱり男性側も結構キツい><笑

正直、寝ちゃう人の気持ちもわかったんですよね。

純粋に仕方ないところもあるよな〜って。

まぁ、怒ってる人は、おそらくそもそもそれ以前の関わり方に不満があるんだと思いますが。

 

なので、お願いというのは、精一杯のサポートを感じた場合は、快く許してあげてほしいなと。

「一緒に頑張ったね」ってお互いが気持ち良くいられて、何よりも2人の子どもの誕生を一緒に喜んでほしい。

女性の皆さん、是非!笑

 

 

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